株式会社サンクネットのフィールドサポート、コールセンター、物流センターの用語集

サンクネットの
物流センター

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サンクネットはアウトソーシング専門「事業設計・事業推進」のプロ集団です。

「安心」「便利」「ローコスト」全国規模、24時間365日、ワンストップ対応

幅広い業務の「専門力」で高い「コストパフォーマンス」を提供する。
それがサンクネットのアウトソーシングの魅力です。

物流センター用語集

サンクネットの物流センターサービスの特徴

 サンクネットのコールセンター業務の特徴は、電話オペレータ−が電話応対以外の業務を行う点である。同社では一人のオペレーターが原則1社の仕事を引き受けている。他社コールセンターと大きく異なるのは、電話業務の空き時間などを利用して、オペレーションを引き受けている会社の別の作業を行うことだ。例えば受注に伴う仕入代行サービスや顧客へのDM発送なども引き受ける。サンクネットではこうしたオペレーターを「多機能オペレーター」と呼んでいる。 こうした取り組みは、企業が持つさまざまな業務を支援する「業務支援センター」になろうという考え方に基づくもので、「コールセンター」プラスアルファのサービスを提供するのがサンクネットの売り物の1つになっている。


    [あ]

  • アッセンブリ / Assembly
    英語で集める・組み立てるという意味の「assemble」から来ており、組み立て作業のことを言う。 アセンブリー、アッセンブリ、アセンブルなどと表記されることもあるが、意味は同様。商品パッケージや販促物の組み立てや封入作業などがある。

  • [い]

  • インボイス / Invoice
    請求書のこと。輸出入を行うときに使用。約定品の出荷案内書、物品明細書、価格計算書、代金請求書を兼ねた商用書類で、 売主が買主宛に作成する。主なインボイスは次の5つ。 「プロフォーマインボイス」「コマーシャルインボイス」「シッピングインボイス」「カスタムズインボイス」「コンシュラーインボイス」

  • 一括物流 / All together-logistics
    小売店が多数の仕入先から物流センターに一括して商品を仕入れ、それを各店舗に配送する物流の仕組みのこと。

  • [う]

  • ウェアハウジング / Warehousing
    倉庫、貯蔵庫の意味をもつ言葉であるが、物流センターの意味Warehousと使われることがある。

  • ウィング車
    バン型車輌の荷物室の側面から天井部分までを一体的に跳ね上げることができ、側面から積み下ろしを容易にする方式のトラックのこと。 この車両の利便性は、雨天時でも積載が易く、また荷台横部が開放する為、容易に積み卸し作業等が行える点にある。 フォークリフトによるパレット荷役などが容易になる。

  • 運送保険
    輸送中の事故によって発生する貨物の損害を補てんすることを目的とした保険のことで、運送業者が契約者となる。 海上輸送における保険は海上保険と呼び、これと区別している。

  • [お]

  • 卸売業 / wholesaler
    商品を購入(仕入れ)してそれを消費者以外へ販売する卸売活動を行うことを主体とする事業。

  • オリコン
    折り畳みコンテナの略称。基本的にプラスチック製の箱で、商品を保管・輸送する時に使います。 ヒンジなどの部品を使い、組立式になっています。

  • [か]

  • 貨物追跡システム / Freight-chase-system
    配送中の荷物について集荷から配達までのそれそれのポイントでデータ入力することにより、輸配送状況の把握を可能とするシステムのこと。 現在の貨物輸送の品質レベル向上に不可欠となっている。

  • 格納ロケーション / Storage -location
    物流センター内で商品がどの位置に保管されているかをあらわすセンター内での「住所」のこと。

  • 稼働率 / Occupancy
    従業員や設備がある期間の中で、実際稼働している時間をいう。休憩時間や設備のメンテナンスで停止している時間を除いてある。

  • [さ]

  • サプライチェーン / Supply Chain
    日本語で「供給連鎖」と訳される。 個々の企業の役割分担にかかわらず、原材料・部品等の調達から、生産、流通を経て製品やサービスが消費者の手に届くまでの一連の全てのプロセスのことをいう。

  • 先入れ先出し / First in, first out
    在庫の評価方法のひとつで、先に仕入れたものを先に出庫する方法。 保管物品の品質が長期滞留によって劣化することを防止するもので、その物品を取り出す場合、保管経過時間の長いものから順に行うこと。

  • [し]

  • シュリンク包装 / Shrink-packaging
    荷物を専用の収縮性プラスチックフィルムで覆い、加熱収縮させて荷物を強く固定保持する包装方法。

  • 出荷ソーテーション
    店舗毎に配分された商品を出荷方面毎に配分すること。

  • シュート/Shoot
    各出荷方面毎に商品を配分するためのコンベヤの出口のこと。

  • 仕掛品 / Work in process
    材料から製品になる過程の中間的製品で、かつ、そのままでは販売できる状態ではないもののこと。

  • [そ]

  • ソースマーキング/Source Marking
    JANコード、ITFコードなど、商品情報があらかじめバーコード印字しているもの。

  • [た]

  • タリフ / Tariff
    運賃を算出する上で必要な運賃表データのこと。 「ラックレート」ともいう。運賃や料金そのものをいうこともある。

  • [つ]

  • 摘み取り方式
    ピッキング仕分け方式の1つ。発送先別に商品別の仕分けができる方式です。オーダーに応じて発送先別に必要なアイテムを集める方法です。 出荷先・アイテム数が多く、オーダーごとの出荷数が少ない場合に適しています。シングルピッキングと同様の作業です。

  • [て]

  • デベロッパー/Developer
    開発業者のこと。

  • [と]

  • トラックターミナル / Truck - terminal
    トラックによる輸配送の基地で、長距離輸送トラックで大量に輸送されてきた物品を、集配用の小型トラックに小分けして積み替える施設、 あるいはその逆の作業を行うための施設のこと。

  • ドレージ / Drayage
    ドレージとは、車などを使用して貨物を運搬すること、またはその賃料のことを指す。 主に、海運において港湾に運ばれた荷物を荷主の元まで陸運することを指す場合が多い。

  • トップ便 / Top-delivery
    宅配事業者の時間外配達のことを指す。主に深夜や早朝で配達するサービスのこと。

  • トランクルーム / Trunk room
    企業、または個人を対象にして、書類や家財、衣類等の物品を保管することを目的とした貸し倉庫のこと。温湿度調節機能等を有してるものが多い。

  • トンキロ/Ton-kilo
    貨物輸送量を表す単位のこと。(例)1tの貨物を1km運んだ場合は「1トンキロ」

  • [に]

  • 荷役/loading and unloading
    物品の輸送・保管の際の積みおろし、倉庫へのしわけ入出庫および仕分作業をいう。

  • [は]

  • ハンディーターミナル / Handy Terminal
    屋内外でのデータ収集用に、メモリー機能や計算機能など必要最小限の機能をまとめた携帯情報端末のこと。 発注端末をはじめとして、棚卸、車載端末機などにも用いられる。

  • パッキング / Packing
    荷作りの際、荷物が動かないようにすきまに詰める物。詰め物。

  • パッキングリスト / Packing list
    貨物の具体的な内容を詳細に記載した梱包明細書のこと。梱包単位の貨物や重量の明細。

  • パレット / Palette
    物品を荷役・輸送・保管するために単位数量にまとめて載せる面とフォークなどの差込口を有する荷役台のこと。

  • ハンドリフトフォーク
    物を運搬する車の中で低リフトのリフト機構をもち、スキッドに積んだ貨物を手動でハンドリングできるものをいう。 「テコ」の原理を利用してスムーズに動かす事が出来る。

  • パレタイズ / Palletize
    入荷した商品を保管のためにパレットに積み付けること。

  • バンニング/Vanning
    コンテナに荷物を詰め込む作業をバンニングという。逆にコンテナから荷物を取り出す作業をデバンニング。

  • [ひ]

  • ピッキング / Picking
    注文や要求(出荷指示)に対してその品物を在庫から取り出す事。

  • [ふ]

  • プロシューマ/Prosumer
    生産者と消費者を合成した造語。 自分が欲しいと思う物を自ら発案して商品化したり、メーカーに働きかけていく進んだ賢い消費者のこと。

  • フォワーダー / Forwarder
    荷主と輸送会社を結び付けてる仲介人や、関連する書類を作成したりドアツードア輸送を行なう代理業者のことを指す。 貨物利用運送事業とも呼ばれ、運送・輸送手段をもたず、運送事業者の行う運送を利用して貨物を運送する事業である。

  • プラネット物流/Planet-distribution
    社会的なIT化や、多品種小ロット要望、人員不足などにより手作業の情報処理が困難になり、このため約100社のメーカーが共同で出資し、 受発注処理会社を設立し、卸店との電子発注を開始。その会社の名称がプラネットというところから「プラネット物流」と呼ばれている。

  • [へ]

  • ベンダ / Vendor
    製品を販売する会社。製品のメーカーや販売代理店のことを指す。 特定の企業製品だけを取り扱うことを「シングルベンダ」、複数企業製品を取り扱うことを「マルチベンダ」という。

  • [ま]

  • マニフェスト/Manifesto
    船積みされている貨物の明細書のこと。 船会社が船積み完了後に船荷証券に基づいて作成し仕向地へ送付する。

  • [み]

  • ミルクラン/Milk run
    巡回集荷。ひとつの車両で、複数の発荷主のところを回って配送貨物を集荷してくる方式。

  • [も]

  • モーダルシフト/Modal Shift
    貨物輸送において、より効率的な輸送手段へ転換すること。

  • [ゆ]

  • ユニットロード / Unit Load
    荷物を大量に扱う場合、コンテナ・パレット、容器などを用いて複数の荷物をひとまとめにして一つの貨物としたもの。

  • [よ]

  • 横持ち / drayage
    トラック運送の場合で、荷主から配送先までが最短となるが、一旦、営業所や配送センターに寄り、小分けして小型トラックが配送する等の 寄り道の作業工程。 また、配達エリア外の荷物を別の配送業者へ依頼する場合なども横持ちと言われる。 概念としては、「AからC」への最短距離ではなく、「AからB」「BからC」といった寄り道となる作業工程のことを言う。

  • [ら]

  • ラック/Ruck
    産業用物品の保管棚の総称。

  • [り]

  • リードタイム / Lead Time
    発注から注文品到着までの期間のことで、通常は日数で示す。 年々短くなる傾向にある。

  • リーチ型フォークリフト/Reach Folk
    ストラドルリーチとも呼ばれるフォークリフトの一種。 フォーク部分が前方に出て、前輪で荷重を支え、回転半径は比較的小さいのが特徴。

  • [る]

  • ルート配送 / Route delivery
    予め商品を運ぶ道順をルートとして決めておき、そのルートに従って配車し、納品を行う配送方式。

  • [れ]

  • レイバーコントロール / Labor Control
    人的資源の効率運用のこと。 パートや、アルバイトの労働時間スケジュールを調整し、必要な時間に必要なだけの人員投入を行うことを目的とした人材運用の一手法。

  • [ろ]

  • ロジスティクス / Logistics
    モノの流れのことを指す。 顧客の要求に適合させるために商品、サービスとそれに関連する情報の発生地点から消費地点に至るまでの効率的、 効果的なフローと保管を、計画、実施、統制すること。

  • ロット/Lot
    輸送および荷役、保管を行う際の貨物の処理単位のこと。 または、品物の取引や製造を行なう場合にグルーピングする単位のこと。目的に応じて、発注ロット、製造ロット、運搬ロット、販売ロットなどと呼ばれる。

  • ロールオン・ロールオフ 船/Roll-on Roll-off Ship
    船の前後のランプウェイからトラックやトレーラー、フォークリフトによって直接貨物を積み降ろしするRORO(ロールオン/ロールオフ)方式の貨物船のこと。

  • [わ]

  • ワークサンプリング/Work sampling
    作業の現場状況を観測し、作業ごとの構成比率や所要時間を統計的に分析し、統計結果から問題点を解明して効率よく作業が行えるようにすることを目的とした一手法。

  • [A]

  • AWB / Air way bill
    航空貨物運送状。航空貨物の運送契約を示す書類のこと。 貨物の運送の際に荷送人(荷主)が航空会社(運送業者)に提出する証券のことを指し、受託証・運賃の明細、請求書・税関申告の書類などの役割を持つ。

  • [B]

  • BTO / Build To Order
    注文を受けてから商品を生産する、受注生産のことを指す。見込み生産品の生産リードタイムを縮めることにより、市場の急激な変化に伴う在庫リスクをなくすための方法。

  • [D]

  • DC / Distribution Center
    ディストリビューションセンター。 大量・多品種に仕入れられた商品を、一旦保管して、必要に応じて少量多頻度に出荷出来るように整備された倉庫のことを指す。

  • DPC/Direct Product Cost
    直接商品原価のこと。仕入価格に輸送費、陳列費など、直接販売に関係する経費を割り振り、計算した単品のコスト。

  • [E]

  • EAN コード /EAN Code
    ヨーロッパベースのバーコードの種類のこと。商品識別コードおよびバーコード規格のひとつ。

  • [F]

  • FEU/Forty feet equivalent unit
    40フィートコンテナ換算個数のこと。 コンテナの単純合計個数で表示する代わりに、40フィートコンテナ1個を1として、コンテナ取扱貨物量をこの数値の合計で表示する計算方法。

  • [I]

  • ITFコード/Interleaved Two of Five code
    物流用に作られたバーコードの一種。 印刷条件の悪い紙も利用可能なバーコードで、太、細のバーとスペース(2値)で表現されるバーコードシンボルです。

  • [J]

  • JAN コード / Japanese Article Number code
    バーコード(JANシンボル)として商品などに表示され、POSシステムをはじめ、受発注システム、棚卸、在庫管理システムなどに利用されている。 JANコードは日本国内のみの呼称で、国際的にはEANコード(European Article Number)と呼称され、アメリカ、カナダにおけるUPC(Universal Product Code)と互換性のある国際的な共通商品コードである。

  • [M]

  • MRP/Material Requirements Planning
    MPRとは、資材所要量計画のこと。 最終製品の一定期間の期別の需要量を多少の変更は許すものの、基本的にはいったん確定させたうえで構成部品の親子関係の従属性から、 原材料、部品について、「いつ」、「何を」、補充すべきかという生産・発注オーダーを、構成部品の補充リードタイムを考慮しながら計算により策定するシステムのことを指します。

  • [L]

  • LCL貨物 / Less than container load cargo
    海上コンテナ輸送でコンテナ1個に満たない小口の貨物のこと。 仕向地別にコンテナ単位に仕立てているのは、船会社と非船舶運行業者で、混載業者ともいわれている。

  • [P]

  • POS / Point of Sales
    商品の販売を行う時、その商品に関する情報 (商品名、価格、売れた時間等)を収集し、管理する仕組みのことを指す。

  • PDラベル/Physical Distribution Label
    届け先店のバーコードが表示されているラベルのこと。

  • [R]

  • RFピッキング / Radio Frequency Picking
    ピッキング商品と数量、ロケーションを表示し、無線ハンディ等でピッキング作業を行うシステム

  • [S]

  • SKU / Stock Keeping Unit
    在庫保管単位。商品の数。間違い安い言葉に「アイテム」があるが、アイテムは商品の種類を指す。

  • [T]

  • Third Party Logistics/3PL
    荷主に対して物流改革を提案し、包括して物流業務を受託し遂行すること。 基本的には、荷主と運送業者という「利益相反」する関係による不都合を解決するために、ノウハウを持った第三者(日本では運送業者と同一である場合もある)が、 荷主の立場にたって、企業の流通機能全般を一括して請負うアウトソーシングサービス。

  • [U]

  • UPCコード / UPC・Universal Product Code
    主に米国やカナダで使用されているバーコードの種類のこと。 商品の包装に番号とともにバーコードで印刷されており、販売時にPOS端末で読み取ることによって、 商品の流通管理に役立てる。日本ではJANコードを使用している。

  • [W]

  • WMS/Warehouse management system
    物流倉庫管理システムのことで、在庫管理・入出荷の総合管理システムのことである。

  • 3PL/Third Party Logistics
    包括して物流業務を受託するサービスである、流通機能全般を一括して請負うアウトソーシングである。

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